ジラール・ペルゴ ロレアート ウィリアムズ エディション 国内初入荷 (81010-11-3680-1GM)
実機を見て目に入るのが、鮮やかなブルーの文字盤です。
このブルーは、ウィリアムズのカラーを採用したのではなく、2026年シーズンのF1マシン「FW48」から着想を得たカラーになっています。
また、FW48のレッドラインを想起させる赤を、分目盛りと秒針の先端に採用しています。
こちらの写真は、文字盤に光を当てるのではなく左側から光を当てた時の文字盤になります。
濃いブルー色がとても印象的で赤とブルーのコントラストもFW48を彷彿させるデザインになっています。
こちらの写真は、文字盤に直接光が当てています。
少し明るいブルーになり、細かなクル・ド・パリ装飾が美しく現れます。
一見するとブルーダイヤルのロレアートですが、よく見ると定番のロレアートとはデザインが異なります。
ロレアート42㎜の色違いではなく、細部にウィリアムズのディテールが隠れています。
12時位置のインデックスは「GP」ロゴではなく、ダブルバーインデックスへ。
また、12時位置の分目盛りにはウィリアムズの「W」が控えめに融合されています。
6時位置に入る「LAUREATO AUTOMATIC」のプレートもなくなり、すっきりとした印象の文字盤へ。
FW48から着想を得たブルーのカラーを楽しめる文字盤になっています。
そして、時計を裏返すと・・・
サファイアクリスタルに「Williams EST.1977」のロゴがメタライズド加工により入れられています。
FW48から着想をえた鮮やかなブルーや赤のアクセント、そして「W」のロゴ。
この一本に込められているのは、単にウィリアムズのカラーやデザインをロレアートに組み合わせたということではありません。
機械と向き合い、細部を突き詰め、試行錯誤を重ねながら、その先にある進歩を目指す。
ジラール・ペルゴとウィリアムズが長い時間をかけて培ってきたものには、異なる世界にありながらも通じ合うものがあります。
目に見えるブルーや赤のさらに奥に、両者が共有する価値観があります。
時計とF1。
まったく違う世界のように見えますが、ものづくりに向き合う姿勢には、重なるものがあります。
このモデルの魅力は、見た目だけでなく、その背景まで知ることで、より深く感じていただける一本だと思います。
国内では、ジラール・ペルゴ ブティック 大阪のみでのお取り扱いとなります。
ブランド:ジラール・ペルゴ
モデル:ロレアート ウィリアムズ エディション
品番:81010-11-3680-1GM
素材:ステンレススティール
ケースサイズ:42.0㎜
ケース厚さ:10.68㎜
風防:両面無反射サファイアクリスタル
ケースバック:ウィリアムズロゴ色両面無反射サファイアクリスタル
ダイヤル:クル・ド・パリ模様、ブルー